コーヒーの基礎知識

美味しいカフェの探し方

何度も飲みたくなる美味しいコーヒー

皆さんは、お気に入りのカフェがありますか?

私はコーヒーが美味しくて内装がお洒落で非日常を感じさせてくれるカフェが大好きです。

最近は、パリ、NY、ノルウェー、アメリカから上陸したカフェも増えてきて、店内がスタイリッシュでお洒落な店舗が多いですね。

また、植物を販売しているボタニカルショップなどにもコーヒーショップが隣接していたり、家具とコラボしているカフェなどもあって、喫茶店とは異なる新しいコーヒー文化が根づいてきました。

個人的には、昔ながらの喫茶店も深くてコクのあるコーヒーに店内が落ち着いていて静かで好きです。

今流行りで人気のあるカフェは、東京が多いかなっと思います。

でも、わざわざコーヒーを飲み混雑している渋谷などに行くのが面倒なのと、流行りのカフェは酸味が強い浅煎りの店舗が多くて、さらに若者が多くて落ち着かない時があるので、テイクアウトにしてしまったり、近くに寄った時でないと行かなかったりします。

でも、本当に美味しいコーヒーが飲めるカフェだと、コーヒー1杯のためだけにわざわざ店舗に行ってしまいます。それだけの価値があるカフェやコーヒーショップもあります。

私はわざわざコーヒーを飲みに行く店舗は、「ベアーポンド」と「クチューム」です。

両方とも間違いなく美味しいです。クチュームは浅煎りなのでカプチーノやラテがおすすめです。

「ベアーポンド」は、店舗でコーヒーを楽しんだあとにコーヒー豆を購入して、自宅でも淹れて飲んでいます。

美味しいカフェの探し方ですが、高品質な豆を使用していて、自家焙煎または焙煎したばかりの新鮮な豆を使用していることが絶対条件です。

さらに、ドリップやフレンチプレスなどの場合は、雑味がなくて豆本来の味や香りが楽しめて、酸味・甘み・苦み・コク等のバランスが良いことです。

カフェラテやカプチーノの場合は、ミルクフォームのキメの細かさや温度が大切です。

そして、60度くらいの甘みのあるミルクフォームを追加した際のエスプレッソとのバランスが良いものが美味しいです。

低品質のコーヒー豆を使用している店舗、焙煎してから時間が経ってしまっていて酸化している豆を使用している店舗、コーヒーが熱すぎたり、ミルクフォームが熱すぎたりする店舗には要注意です。

低品質のコーヒー豆は雑味があります。酸化している豆は、飲んだ時に嫌な酸っぱさがあってその後胃がもたれやすくなります。

一度、人気店でカプチーノを注文した時に、酸っぱくて熱くてびっくりしたことがあります。

カプチーノは60度くらいのミルクフォームと合わせることで、ミルクの甘みを引き出すことができて、さらにミルクフォームが泡とミルクで分離することがなくなるのですが、そういった点を全く考慮されていなくて、とても残念な思いをした事があります。

RELATED POST