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コーヒーの資格と学校
先日、旦那はんがコーヒーコーディネーターの資格をとってみました!
コーヒー豆の知識、焙煎方法、抽出方法、オリジナルブレンド、カフェフードの作り方が自宅で学べるとの事で、早速申し込み!
教材と実習用セットが届きました!
教材はテキスト4冊とDVDです。それに、自宅で実習が出来るようにドリッパー・ペーパーフィルター・ 電動コーヒーミル・コーヒー豆 8種類がついてきました。
テキスト1は、「コーヒーを美味しく入れる」についてです。
コーヒーの歴史や栽培・精製方法や品種・品質についてが書かれています。あとは、焙煎・グラインドと色々な器具での抽出方法でした。
テキスト2.は、「いろんなコーヒーを楽しむ」についてです。
アレンジコーヒーやコーヒーに合うスイーツなどが書かれています。スペシャリティコーヒーについても詳しく掲載されていました!
テキスト3は、「エスプレッソとカッピング」についてです。
エスプレッソの基礎知識からアレンジ・バリスタなどが紹介されています。ブレンドとカッピングについても細かく記載されてました。
最後のテキスト4は、「コーヒービジネスを始める」です。
ローストの基礎知識からコーヒーショップの経営について紹介されていました。実際の店舗さんも紹介されています。
っとこんな感じです。
基本的にテキストは時間がある時に自分で読んで、実習も自宅で行います。
実習はDVDもあるので、わかないことはDVDで動画を見れます。
学校に通って学びたい場合は、何を目的に学びたいのかを明確にしてから学校探しをするのをおすすめします。たとえば、将来は自分のお店を持ちたいからコーヒーの知識や技術と一緒に独立・開業などのカリキュラムやノウハウも身につけたいのか、それとも、バリスタになりたいのか。
コーヒーに関する仕事は意外と幅が広くて色々なものがあります。たとえば、生豆の輸入・販売、焙煎、カフェ運営・スクール講師などです。また、コーヒーの知識だけでなく、コーヒーに合うお菓子やスイーツを提供するためにスイーツやチョコレートについて学ぶ人もいます。また、カフェや喫茶店を運営したい場合は、経営的な知識もあると有利です。
コーヒーを淹れることに対しても、ハンドドリップやフレンチプレスで入れるタイプとエスプレッソを使用したカプチーノやラテなどがあるのでどういったスタイルを身につけたいのかなども考えると良いかと思います。
専門学校から企業が開催しているセミナーなど、様々なタイプのスクールがあります。学生として学ぶことが出来るのであれば、専門学校に通うのがおすすめですが、社会人で時間がない人には3カ月や半年して学べて、平日の夜や土日に開催しているスクールがおすすめです。
みなさんもご存じの通り、コーヒー文化は海外が進んでいます。でも、最近では日本の喫茶店のハンドドリップが海外で人気になって、逆輸入になっている部分もありますが。
でも、コーヒーといったらイタリアとかを思い浮かべる人が多いですね。イタリアだとバールと行って、エスプレッソを飲んだりお酒を飲んだりする場所です。あとは、バリやベトナムなども独特のコーヒースタイルがありますね。
最近人気なのは、コーヒー留学ですね。バリスタになりたい人などが、バリスタの技術や知識と一緒に英語を学ぶコースです。オーストラリアなどによくあります。オーストラリアだとメルボルンがカフェが多いです。
ここ最近は日本でもスターバックスやタリーズが定着してコーヒー文化が身近になりましたが、海外ですと随分前からコーヒーやカフェは定着しています。海外でバリスタのスクールに通って、卒業後は現地のカフェで働いて英語もコーヒー技術も身につけるのはとてもおすすめです。
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