コーヒーの基礎知識

飲み終わったコーヒー粉(かす)の活用法

飲み終わったコーヒー粉(かす)は消臭効果がある

コーヒー好きな方は自宅でハンドドリップやコーヒーメーカーを使用してコーヒーを入れる機会が多いと思います。

そこで、毎回飲み終わった後に捨てているコーヒー粉の活用方法をご紹介します。

実はコーヒーには消臭効果があるので、色々なシーンで再利用ができます。

今まで捨てていたコーヒー粉をぜひ再利用してみてください。また、飲まずに古くなってしまったコーヒー豆やコーヒー粉も消臭効果があるので、飲み終わったコーヒー粉と同じように利用することができます。

コーヒーの消臭剤の作り方はとても簡単

作り方はとても簡単で、抽出が終わったコーヒー粉を乾燥するだけです。

未使用のコーヒー豆や粉でしたら、そのままで大丈夫です。ただ、未使用の豆と粉だとコーヒーの香りが強めなので気になる方は抽出し終わったものを使用するのがおすすめです。

では、利用できるシーンをご紹介します。

下駄箱

乾燥したコーヒー豆または粉を紙コップやガラスのコップに入れて、下駄箱に入れるだけで消臭効果があります。

冷蔵庫

乾燥したコーヒー豆または粉を紙コップやガラスのコップに入れて(お弁当箱のふたなしでもOK)、冷蔵庫に入れるだけで消臭効果があります。

コーヒーが食べ物なので、食品などにとても安心して利用できます。

トイレ

乾燥したコーヒー豆または粉を紙コップやガラスのコップに入れて、トイレ内に置いておくだけで消臭効果があります。

倒してこぼれないか心配な方は、布製の入れ物に入れたり、お茶の葉をいれるお茶パックなどに入れると安心です。

布製の可愛い入れ物に入れると、インテリアにもなります。

灰皿

乾燥したコーヒー粉を灰皿に直接入れておくだけで消臭効果があります。

コーヒーは燃える可能性があるので、吸殻の火はよく消してください。
心配な方はコーヒー粉を水で濡らしてから使用するのがおすすめです。

猫よけ

乾燥したコーヒー粉を猫よけしたい場所にまんべんなく巻くと猫よけになります。

猫は強いニオイが苦手らしく、近寄らなくなるようです。

私の家でも庭に何度も猫にウンチをされてしまい、困ったときにコーヒー粉を定期的に撒いていたら、来なくなしました。

他にも色々な活用があるかと思いますが、ぜひ再利用してみてください。