焙煎(ロースト)に関する用語

焙煎(ロースト)

焙煎は、英語語でローストといいコーヒーの生豆を炒る事をいいます。焙煎具合によってライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンの8段階で表現します。日本では浅煎り・中煎り・深煎りと言われます。

浅煎り

焙煎(ロースト)が浅いものをいいます。酸味が強くでます。

中煎り

焙煎(ロースト)が中ぐらいのものをいいます。

深煎り

焙煎(ロースト)が深いものをいいます。苦みが強くでます。

直火式焙煎

穴の空いたメッシュ状のドラムを回転しながらバーナーの炎で直接加熱する方法です。香ばしいコーヒー豆に仕上がります。

半熱風式焙煎

直火式とほぼ同じ構造ですが、豆やドラムに直接バーナーの炎を当てずにローストする方法です。直火式に比べ短時間でローストができます。

熱風式焙煎

バーナーで熱した熱風をドラムに送り込んで短時間でローストする方法です。大量生産に向いています。

シナモンロースト

ローストの中で2番目に浅く焙煎されているのがシナモンローストです。シナモンのような色ををしています。

フルシティロースト

ローストの中で3番目に深く焙煎されているのがフレンチローストです。カフェラテなどによく使用されます。

フレンチロースト

ローストの中で2番目に深く焙煎されているのがフレンチローストです。カフェラテなどによく使用されます。

イタリアンロースト

ローストの中で一番深く焙煎されているのがイタリアンローストです。エスプレッソなどよくに使用されます。

焙煎(ロースト)の種類