スペシャルティコーヒーを学びたい人におすすめの専門書を集めました。
コーヒー好きのマニアから、プロの方やカフェのオーナーが読んでも学ぶことが多くて、大満足できる良書ばかりです。
少しお値段高めの本が多いですが、スペシャルティコーヒーのバイブルになる永久保存版に近い本が多いので、買って損はないと思います。
元移動販売コーヒーをしていた我が家には、ここで紹介している全ての本があります。
おすすめ順から紹介してきたいと思います。
コーヒーマニアにおすすめスペシャルティコーヒーの本
ビジュアル スペシャルティコーヒー大事典
何年か前のカフェブームの時に、雑誌でのコーヒー特集やカフェ特集がすごくて雑誌ばかりを読んでいたのですが、久しぶりに良さそうなコーヒーの本を発見したので、早速Amzonで購入した1冊です。
購入前に本屋さんで少しだけ立ち読みしたら、スペシャルティコーヒーの細かいことまで解説されていたり、分かりやすくて良さそうだったので購入する気満々でした。
しかし、5000円するだけあって重かったので、本屋さんでは買わずにAmzonで注文しました!
やっぱり、買って良かった。
著者は、2007年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップ優勝のジェームズ・ホフマンさんなのです。
一番読みたかったのは、コーヒーの品種や精製方法と国別産地コーヒーの品種や銘柄や生産地域の特色とコーヒーの淹れ方も紹介されています。
ビジュアル スペシャルティコーヒー大事典 2nd Edition
待望のビジュアル スペシャルティコーヒー大事典のセカンドが発売されます。
ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ優勝のジェームズ・ホフマンさんのコーヒーマニアに人気の本です。
田口護のスペシャルティコーヒー大全 知識編
コーヒー業界の巨匠であるカフェバッハの田口護さんが書かれた真面目なスペシャルティコーヒーです。
知識編と技術・実践編に分かれているのですが、専門学校通った並みにスペシャルティコーヒーの知識が身につきます。
田口護のスペシャルティコーヒー大全 技術・実践編
こちらは技術・実践編で、スペシャルティコーヒーの分類や焙煎方法などが紹介されています。
これぞ、コーヒープロのための究極の1冊です!
少しくらい情報が古くなってもずっと使える情報が多いので、いつでも読み返せて手元にあると便利です。
常識が変わる スペシャルティコーヒー入門
スペシャルティコーヒーの先駆者である堀口珈琲の社長が書かれている本です。
内容が濃いので、コーヒーマニアなら一度は読んでおきたい1冊です。
スペシャルティコーヒー物語
世界各地のスペシャルティコーヒーの農園へ出向いて、私たちが何気なく飲んでいる1杯の美味しくコーヒーができるまでの人間ドラマが描かれている本です。
コーヒー業界に携わっている方には、是非一度読んでみて欲しい1冊です。
スペシャルティコーヒーの本
堀口珈琲研究所の堀口俊英が著者の本です。
2005年出版のスペシャルティコーヒーの本の中ではとても古いので、流行の移り変わりが早いコーヒー業界の現在に通用するかは微妙です。
ただ、古い情報や歴史からスペシャルティコーヒーを学びたい方には、こういった時代にこういった考え方だったのだということが理解することができます。
スペシャルティコーヒーとは 最近では、スペシャルティコーヒーというのがとても人気があります。 日本でちょっと前までのスペシャルなコーヒーといえば、ブルーマウンテンやハワイアンコナでしたね。 ブルーマウンテンやハワイアンコナは確かに美味[…]